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イイ保険Q&A

金融広報中央委員会 わが家の味方「生命保険」へ

Q: 今日は保険についてしっかり勉強したいと思いますのでよろしくお願いします。知っているようで意外と知らない生命保険。まずどんなものがあるのか教えてください。
A: 大きく分けると・定期保険・終身保険・養老保険・年金保険の4つです。
Q: どれも聞いたことはあるんですが・・・
A: では自分が入っている保険はどのタイプか知っていますか?
Q: ○○保険会社の終身保険、ということくらいしか・・・
A: そういう方が多いんですよね。まず、自分の保険証券の内容を見ることから始めてみてください。どんな保険に 入っているかを再確認することが必要です。 一生涯に保険に掛ける金額は一家庭においては家を建てることの次に多いとも言われる額なんですから、もっと保険に関心を持ちましょうよ。
Q: そんなに多いんですか。真剣になっちゃいますね。
A: 大事なお金ですから、ムダな部分は省いてほんとうに保障してほしい部分にかけなくては。
Q: どうしたらいいでしょうか。
A: 今はいろんな商品が出ていますから自分に合ったものを選ぶことが重要です。
最近では投資性の高い商品にも関心が集まっています。
変額保険はその代表格です。
Q: なるほど。単にまさかのときの保障というだけでなく、投資という面も考えられるんですね。
恥ずかしいことですが、そういうものがあるなんて知りませんでした。
それだけいろいろなタイプがあるとどれが自分に合っているのか見極めるのは難しいですね。
まず基本の基本として、どれくらいの保険に入ったらいいのか、めやすとなるものはありますか。
A: 死亡保険については、〈一家の柱である夫(妻)の年収×末の子供が18才になるまでの年数〉の額を、公的な遺族年金も加味して算出。入院保険では、〈自分の月給÷30日〉を一日の給付金額と見ればいいでしょう。
これらはあくまでも一応のめやすとしてください。ひとりひとり状況は違いますから、この数字を参考に自分はどんな保障が最適なのか考えればいいのではないでしょうか。
Q: たとえば、死亡保険はそんなにいらないけれど入院保険は手厚くしたいということもありますよね。
A: そうそう、そんなふうに細かい要望があると思うんです。掛け捨てはイヤだとか。
また、同じ内容でも保険料が違うという場合もありますから、しっかり検討する必要があります。
当社は13社の生命保険会社の代理店をしていますから、その中からお客様のニーズに合う保険をご紹介することができます。
保険会社というのはそれぞれが他社には負けない得意な商品を持っています。
そのお薦め商品をチョイスしてお客様が必要とする保険をプランニングしています。
Q: 私たち個人個人のニーズに合う商品をチョイスしてくれるということですね。しかも私サイズで。
A: はい。ただそのためには自分のライフプランをたててみる必要がありますよ。何才で結婚して、
子供が何才の時に自分が何才で、何才の時はいくらお金が必要か、などなど。
そうすることによってどんな保険がどのくらい必要なのかはっきりとわかってくるはずです。
Q: 己を知るということですね。この機会に自分を見つめなおしてみるのもいいかも知れません。
最後に近い将来の展望、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。
A: お客様の立場に立って商品を紹介し、プランニングしています。
よい商品をご紹介することで、お客様に喜んでいただければ本当に幸せです。
契約をしたその場かぎりの関係ではなく、「ウチは親子三代プラスアイよ」といっていただけるような永いおつき合いをめざしています。
また、今はインターネットで何でも買える時代。保険も例外ではありませんよね。
それも確かに便利ですが、わたしはお客様との対話を大切にしたいと思っています。
どんな小さなことでもご質問していただいてその方のご要望をお聞きできたらと思っています。
いわば「言葉のキャッチボール」ですね。個人的な目標としては、1回でも多くMDRT会員になって世界の保険情勢を知る機会を
得たいと思っています。それをまたお客様へのサービスに反映していけたら嬉しいですね。
Q: いまのお話を思い出しながらさっそく保険証券を見てみます。
加入目的を考えずに保険に入ってしまったアナタ、もう入っているから安心ヨと何も考えていないアナタ、 これから保険に入ろうとしているアナタ、大事な保険のその中身まで理解していますか?
もしかしたら余計なところにお金を掛けていたり、肝心なところを見落としているかもしれませんよ。
「こんなはずじゃなかった!」なんてことになる前に、プラスアイでチェック!気軽に電話してみて下さい。

 

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